ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

  1. ホーム
  2. 沖縄懇話会の実績
  3. ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

1988(昭和63)年に始まったダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント。
以来、毎年3月初旬に沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部で開催。
プロアマ大会には本土から多くの財界人が参加し、沖縄懇話会と共に、
さまざまな面から沖縄を盛り上げる役割を果たしてきました。

多くの経済人が参加する「前夜祭・プロアマ大会」

ダイキンオーキッドの前日には「プロアマ大会」が開催され、全国の財界人・企業のトップたちがゴルフをプレーし、交流が行われる。財界の錚々たる顔ぶれが忙しい日常を忘れ、ゴルフを楽しみに沖縄へ集まって来るのがすっかり恒例化。沖縄の経済人たちとの交流もこの場から自然に生まれ、沖縄懇話会の発足そして発展へとつながってきた。そういう意味では、ダイキンオーキッドと沖縄懇話会は切っても切れない関係だと言える。

左より、日本アイ・ビー・エム㈱最高顧問 椎名武雄氏、森口祐子プロ、ウシオ電機(株)会長 牛尾治朗氏、太平洋セメント㈱相談役 諸井虔氏

左より、日本アイ・ビー・エム(株)最高顧問 椎名武雄氏、森口祐子プロ、ウシオ電機(株)会長 牛尾治朗氏、太平洋セメント(株)相談役 諸井虔氏

ギャラリー

毎年大勢のギャラリーが訪れる。

毎年笑顔があふれる会場

毎年笑顔があふれる会場

Ever Onward with OKINAWA〜沖縄とともに限りなき前進〜

多数の女子プロゴルファーを輩出し、ゴルフアイランドになった沖縄

ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントが開催されるようになって、ゴルフの世界で沖縄は大きく変わった。ジュニア選手の育成に地域ぐるみで力を入れるようになり、特に女子プロゴルファーを多数輩出するようになったことは、まさに同イベントの成果そのものと言えるだろう。本戦に先立ち毎年1月に開催されるダイキンオーキッドアマチュアゴルフ選手権大会では200名を超える沖縄出身選手が参加。上位4名は本戦に出場でき、これまで上原彩子、宮里藍、諸見里しのぶ、宮里美香、比嘉真美子、新垣比菜などが出場しており、沖縄の選手にとってプロへの登竜門となっている。

比嘉真美子選手

2019(平成31)年の第32回大会で宮里藍選手以来15年ぶりの地元優勝を飾った比嘉真美子選手。

当時アマの諸見里しのぶ選手

2004(平成16)年の第17回大会では宮里藍選手(右)がプロ入り後初出場で初優勝。当時アマの諸見里しのぶ選手(左)がオーキッドベストアマチュアに輝いた。

20年以上連続出場している上原彩子選手

1999(平成11)年に中学3年で初出場して以来、20年以上連続出場している上原彩子選手。

沖縄を未来につなぐ活動への支援「オーキッドバウンティ基金」

1995(平成7)年の第8回大会から、参加者の浄財と主催者の寄付金による「オーキッドバウンティ基金」を設立。沖縄の芸術、文化、スポーツ、教育等の振興を目的として活動している団体・個人を対象に支援金を贈呈している。支援先はのべ235件、支援額は累計1億5,890万円(2020年3月時点)。

オーキッドバウンティを受賞した沖縄ジュニアゴルファー育成会の皆さん。写真は2017(平成29)年。

沖縄とともに歩み続けるオーキッド

沖縄の若い世代の芸術・文化の一助にとの思いから、2002(平成14)年から大会ポスターデザインを募集。これまでの応募はのべ2万人を超える。優秀作品は沖縄県庁や那覇空港など県内各所に展示されるほか、大会期間中は大会会場にも展示している。
また、総合学習の一環として地元の南城市立玉城中学校やオキナワナショナルインタースクールの生徒たちをトーナメントに招待。大会の運営には南城市を中心とした地元ボランティアスタッフが参加し、トーナメントを支えている。

  • 大会ポスターデザイン
  • 大会ポスターデザイン
  • 大会ポスターデザイン
  • 大会ポスターデザイン
TOP